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【番外編】中絶の供養について

手術を決めてから不眠におちいってしまうなど、中絶は重大な決断として心身に影響を及ぼします。止む終えない事情があったとしても、手術にかんする知識やリスクについて知っておくことが非常に重要です。

術後は罪悪感に悩んでしまう場合も多く、どうして手術してしまったのだろうという水子への想いが募ります。手術を始める前に、術後どのように供養をすればよいのかということについて学んでおきましょう。

供養を行うお寺について

これから長い期間に渡ってお付き合いをしていきますから、信頼のおけるお寺を見つけることが重要なポイントとなります。

供養を行う、という目的こそ同じですが、お寺の様子を見て自分が安心できるところにお願いするようにしましょう。定期的に通うことのできる立地にあるかどうか、という点も考慮しておきたいですね。

供養に必要となる費用などはお寺によって差があります。不安があればいくつかのお寺を回り、相互的に見ながら絞り込んでいきましょう。

納骨など水子のお世話について

慣れないことですから、疑問が多くて当然です。特に水子の遺骨はどうしたらいいのかと戸惑うことが多いようです。

遺骨はお寺に預けることが最善なのだそうです。いつでも会ってあげられるように、地元のお寺に預けてあげられるといいですね。申し訳なかったという気持ちばかりが大きくなってしまいますが、この気持ちを大切にしながら水子を供養していきましょう。

場合によっては、手元にエコー写真がある方もいらっしゃるでしょう。大切な形見ではありますが、供養するという気持ちが固まったら、お寺に持っていきおたきあげをしてもらってください。