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ピルと上手に付き合う方法

ピルとはもともと錠剤という意味です。しかし一般には、経口避妊薬を指しています。

低用量ピルは、上手に服用すれば、高い避妊効果があります。またアフターピルも24時間以内に服用することで95%、72時間以内に服用することで75%の妊娠回避効果があります。しかし、なかにはピルを服用できない人もいるので、必ず医師の説明を受けるようにしましょう。

ピルを服用することができない人

基本的に、血栓症などのリスクが高い人や持病を悪化させる恐れのある人は服用ができないため、医師に相談してみましょう。

  • 35歳以上で1日15本以上タバコを吸っている
  • 血栓性静脈炎、肝塞栓、またはその既住がある
  • 肝機能障害がある
  • 高血圧、心筋梗塞、血栓症である、または疑いがある
  • 糖尿病、高脂血症である
  • 乳癌、子宮体癌、子宮頸癌、子宮筋腫 または疑いがある
  • 脳血管、心血管系の異常がある
  • 妊娠していたり、その可能性がある
  • 授乳中である
  • 最近手術をした、また手術予定である